■ kimama 短歌集
  2008 「同人思春」
  2009 「天真爛漫」

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雨夜の恋人たち



生足を

 

濡らして歩く 少女には

歩幅そろえる 少年の足






五月雨よ

あと少しだけ 止まないで

手と手と心 寄り添い行けば



 




五月雨よ

この夜ひと夜を 降りつづけ

手と手と呼吸 重ねてねむる



 



傘一本

相合此処は 異空間

湯気立つような 灼熱の雨

 

 

 

 

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瞳に鮮やかに

 


友よ今


脳裏から消せ "鬱" の文字


即座に消して 微笑み交わせ

 



 

 

よく見られる友達からのメール内に・・
この時季ならではという事もあるにはあるが.
鬱は厄介・・
鬱に反して躁がある.
鬱と躁との間に立って, 友はともすると凹んだり.

 

 

 

 


如月の

 

 花は高嶺の花なれど


震える心 隠してチョコを
 

 




今年流行した【逆チョコ】
本当に逆チョコをした男性がどれくらい
いたのだろうか?
少なくとも私のところには来なかった..;

 

 

 



如月は


ピンクに迷う スィートピー 胡蝶ランラン

 

何れもよろし

 

 

 




花屋さんの棚がにぎやかです!
蛍光灯ではなくて
電球の元ではピンク系の花の色は
一層美しくその色は鮮やかに見えます.

 

 

 



***

 

 

 



今このサイトの蘭も美しく咲いています.
って・・
もう何年も前の撮影・・
 
@ 名古屋ランの館

 

 

 

 

 

花

 

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かけがえの無いもの

 

妹よ 教え子よ




妹の

 

顔の向こうに母を見る


戻らぬ時よ 今また行きぬ
 

 


***

 



幼い日・・

雨の日風の日, ふたりでピアノレッスンに通ったこと・・
いつも私達を, 優しく見送ってくれていた母

 


甲子園野球選手に憧れて, 手紙を出したこと・・
寮に電話して話したこと・・
ドキドキ, スリル満点だった.

母には内緒


喧嘩した日もあったけれど

今,

そのかけがえの無い命の尊さ, 大きさに気づく.

母によく似た妹よ

私より絆が深いように思える妹を
ちょっぴり羨ましくも思う.

 


そんな妹よ
 


いつの間にそんなにも頼もしくなったのか・・
故郷の母と共に健やかなれ.

 

ハート

 

 



きょうは教え子とも, 沢山, 楽しい mail 交換ができた.

 

 



初春や

教え子離れできずとも


いいんじゃないと諭されるなり





参ったな
子離れとかはよく言うけれど・・
教え子離れはできなくても良い
と言われてしまった.

 

 


新年早々
春の七草がスーパーに並ぶ頃

 


教え子もまた, いつの間に・・
こんなに逞しい大人になったのか・・

 


え?

先生離れ出来ない教え子だって ^^


 


不況の中
必死に未来を, 明日を見つめて生きている姿は,
かつて可愛い少年だった子とは思えない・・


事もない^^



また会っておしゃべりしましょう.

 

 

 

 

 

ちゅん
 

 

 

 

 

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気侭短歌

 2009年



スタートしました!
まったく時の移ろいはなんて早いもの・・




ワカッテル 

気侭過ぎても困りもの 

そんな自分が好き誰に似て




そりゃぁ・・ 
蛙の子は蛙っていうくらいだから
親の遺伝子貰って・・


あのね

「ワカッテル・・ 」
って言いながら

実は解ってないのも親に似たから.

都合のよい 御託 を並べてる..;
今年も気侭に行きます, 生きましょう.


***


今年の歌集のタイトルは・・
まだ考えてないです.

思いつかないのです.
取り敢えず,

『天真爛漫』

とでもしておきましょうか・・
きょうの歌は,
そんなタイトルには相応しいのかな ^^?

ちょっと違う.

天真爛漫の意味は・・

自然のままで飾り気がなく, 偽りのないさま.
ありのままの真情が言動に現われること.

とても難しいですね^^

現われ過ぎても危険とは思うけれど・・ 

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