■ kimama 短歌集
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十六夜過ぎた頃


書き忘れていた短歌



迂闊(うかつ)なり 

四月の月の眩さよ 

惚れ直す夜の君は十六夜



この間の十六夜
すご〜くきれいだった



気がつけば早いものなり 

近づけば幻滅すなり 

可愛い男性(おとこ)



物事は,気がつかないから
なかなか先に進めないのね
でも ・・
気がついた為に,案外失望?
しちゃうのが ・・



迷い月たったひとりで藻掻くなり 

暫くじっと 

それも無理かと



私の今月は
落ち込み 凹み月間?



「甘過ぎる」 

そう言いながらかすてぃら 

涙混ぜれば程よくなるか



涙は塩味なのよ
ご存知のように



我顔に

色艶つけて影つけて 

輪郭とって美術は得意



最近の化粧事情は侮れない
新化する化粧品&技術
もはや【顔】はキャンバス
幸い美術は得意です

                            

日々命
四分削れば一年で 

一日削る計算となる



(正確には 3.9452054794520545分)
毎日の,僅かな時も
大切な命 ・・
1分たりとも疎かにはできない筈なのに



 「4分どころか4時間くらい?」

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