■ kimama 短歌集
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見慣れた景色

 2008年07月16日(水)



文月 だ・・

短歌作らないとね^^; 
えっと,えっとぉ・・ 何書こうかな?
サボり過ぎの頭ではね〜



振り向けば 

いつもの街の色に音 
視点持たぬ目見えてるようで



***


まに買い物帰り,ちょっと振り向いて
街の景色を見ることがある.

都会の雑踏は色と音とで溢れている.
例えば,ピーポー・・ 救急車.
どこかの誰かが痛んでる・・

例えば,個人病院の階段脇.
たくさんの花々がよく手入れされている.
でも・・
いずれも見なれた景色,きょうもまたいつもと同じ.

それは,ある物に視点を持って,
しっかり見ようとしていないから・・
また意識して,聴こうとしていないから・・
ただ,上辺だけの景色を見ているに過ぎない.
視点を持って眺めれば,
もっともっと 新鮮に映るはず なのに.



***



褪せるなよ 

花は我が身と水を差す 

梅雨(つゆ)文月の十三夜の頃



***


花が,保持剤 の手を借りて,
2週目に入ってもそこそこの色を保って咲いている.

それならば・・ 

いっそのこと,どこまで持つか・・
その色を少しでも褪せさせないでと,
冷蔵庫で冷水にした水を遣り,

「頑張れ〜」

とささやかに応援する.
花の命も女の命も,否男の命も・・
褪せるのは早いものなので.

七夕過ぎても,梅雨明けはまだ.
たぶんきょうは十三夜.
花も満月を過ぎれば,欠ける一方か・・



***



CEIRON のピュアなお茶に 

BERRY など 

あえて加える 気侭スタイル



***


ロッズ
の紅茶はなかなか良い感じ.
100%,混じりっけ無しセイロンティと表示.

でも・・

私はそこに,あえて有機のベリーのハーブティを混ぜる.

苺の類の甘い香りと・・
少しの酸味が加わって何とも美味しいお茶になる.

邪道?

人がどう思うか・・ 
とも思わぬ程の 気侭スタイル^^;

「久しぶりの短歌でした.街も花も紅茶も・・ みな身近なもの.」

 おまけ・・

 あとニ首



***


 ともすると 

求める物は物の陰 

主張もせずにひっそりと居る


***


近,化粧品とか,「無い無い無い」と探す事が多い.
そんな時は,大体がちょっとした物の真後ろにあったりする.

そして思う.

「そうだよな〜,絶対なくなるわけないもん・・」

って.
そう言いつつも,

「しっかりせ〜よ」

と心では思っている.

「携帯鳴らしたら,ココだよって,鳴ってくれたら」

とも思っている.



***



僕の夢 

瞬く星に照らされて 

波の夢見て微睡(まどろ)む貴女



***


はね・・

こんな夢見てねむりたいんだ.

輝く星々に照らされながら,なんとなく熟睡し切れずに,
キラキラ光る波の夢を見て,とろとろまどろんでいるような,

そんな女性の夢・・ 

場所は・・
南仏がいいかな.

もしも私が男だったらの話だけどさ.
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