■ kimama 短歌集
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かけがえの無いもの

 

妹よ 教え子よ




妹の

 

顔の向こうに母を見る


戻らぬ時よ 今また行きぬ
 

 


***

 



幼い日・・

雨の日風の日, ふたりでピアノレッスンに通ったこと・・
いつも私達を, 優しく見送ってくれていた母

 


甲子園野球選手に憧れて, 手紙を出したこと・・
寮に電話して話したこと・・
ドキドキ, スリル満点だった.

母には内緒


喧嘩した日もあったけれど

今,

そのかけがえの無い命の尊さ, 大きさに気づく.

母によく似た妹よ

私より絆が深いように思える妹を
ちょっぴり羨ましくも思う.

 


そんな妹よ
 


いつの間にそんなにも頼もしくなったのか・・
故郷の母と共に健やかなれ.

 

ハート

 

 



きょうは教え子とも, 沢山, 楽しい mail 交換ができた.

 

 



初春や

教え子離れできずとも


いいんじゃないと諭されるなり





参ったな
子離れとかはよく言うけれど・・
教え子離れはできなくても良い
と言われてしまった.

 

 


新年早々
春の七草がスーパーに並ぶ頃

 


教え子もまた, いつの間に・・
こんなに逞しい大人になったのか・・

 


え?

先生離れ出来ない教え子だって ^^


 


不況の中
必死に未来を, 明日を見つめて生きている姿は,
かつて可愛い少年だった子とは思えない・・


事もない^^



また会っておしゃべりしましょう.

 

 

 

 

 

ちゅん
 

 

 

 

 

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